全国銀行個人信用情報センターでの情報開示の方法

全国銀行個人信用情報センターでの情報開示の方法
全国銀行個人信用情報センターでの情報開示の方法

全国銀行個人信用情報センターで自分の情報を開示したいと思っている人も多いと思います。ここでは、全国銀行個人信用情報センターで自分の信用情報を開示する方法について簡単に紹介していきます。

全国銀行個人信用情報センターとは?

ここでは、簡単に全国銀行個人信用情報センターについて紹介していきます。

銀行で使う信用情報の管理

全国銀行個人信用情報センターでは基本的に銀行で使われる信用情報の管理を行っています。そのため、銀行で融資を受ける際には全国銀行個人信用情報センターの信用情報に傷がないかを確認しましょう。

ブラックリストの管理

全国銀行個人信用情報センターでもブラックリストの管理を行っています。そのため、全国銀行個人信用情報センターの信用情報でブラックリストに掲載されてしまうと銀行で信用を得るのが難しくなります。

情報開示を行うことができる

全国銀行個人信用情報センターでは他の信用情報管理機関と同様に自分の信用情報を開示することができます。

全国銀行個人信用情報センターに本人が情報開示を行う場合

全国銀行個人信用情報センターに情報開示を請求する時には本人が直接情報の開示を行うことが一般的であると思います。ここでは、全国銀行個人信用情報センターで情報開示をしたことがない人でもわかるように全国銀行個人信用情報センターで本人が情報開示を行う方法について紹介していきます。

必要な書類

①開示請求申し込み書

開示請求申し込み書は全国銀行個人信用情報センターに対して開示の請求をする時に必要な書類になります。この書類の記入をすることで開示の請求を行うことができます。

②本人確認書類 2種類

本人確認書類として使うことができるものは以下のものになります。

A.運転免許証(住所等に変更がある場合はうら面も)
B.運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
C.パスポート(現住所記載の面も)
D.住民基本台帳カード(顔写真があるものに限る)
E.個人番号カード(マイナンバーカード)(写真あり・おもて面のみコピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書
G.各種健康保険証(現住所記載の面も)
H.公的年金手帳(証書)
I.各種障がい者手帳(証書)
J.戸籍謄本または抄本 発行日から3か月以内の原本
K.住民票(個人番号の記載のないもの)
L.印鑑登録証明書

マイナンバーカードは通知カードではなくカード形式になっているものしか使うことができません。マイナンバーカードを本人確認書類に使用する場合は気を付けるようにしましょう。

③手数料

1,000円(消費税・送料込み)

手数料を支払う際にはゆうちょ銀行発行の定額小為替証書が必要になります。

情報開示の流れ

①開示請求申し込み書の記入
②郵送で全国銀行個人信用情報センターに書類の送付

全国銀行個人信用情報センターに法定代理人が情報開示を行う場合

全国銀行個人信用情報センターでの信用情報の開示請求が法定代理人が行うことも可能です。ここでは、法定代理人が開示請求する方法について紹介していきます。

必要な書類

①開示請求申し込み書

開示請求申し込み書は全国銀行個人信用情報センターに対して開示の請求をする時に必要な書類になります。この書類の記入をすることで開示の請求を行うことができます。

②本人確認書類 1種類

本人確認書類として使うことができるものは以下のものになります。

A.運転免許証(住所等に変更がある場合はうら面も)
B.運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
C.パスポート(現住所記載の面も)
D.住民基本台帳カード(顔写真があるものに限る)
E.個人番号カード(マイナンバーカード)(写真あり・おもて面のみコピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書
G.各種健康保険証(現住所記載の面も)
H.公的年金手帳(証書)
I.各種障がい者手帳(証書)
J.戸籍謄本または抄本 発行日から3か月以内の原本
K.住民票(個人番号の記載のないもの)
L.印鑑登録証明書

マイナンバーカードは通知カードではなくカード形式になっているものしか使うことができません。マイナンバーカードを本人確認書類に使用する場合は気を付けるようにしましょう。

③法定代理人の本人確認書類

個人の場合

A.運転免許証(住所等に変更がある場合はうら面も)
B.運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
C.パスポート(現住所記載の面も)
D.住民基本台帳カード(顔写真があるものに限る)
E.個人番号カード(マイナンバーカード)(写真あり・おもて面のみコピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書
G.各種健康保険証(現住所記載の面も)
H.公的年金手帳(証書)
I.各種障がい者手帳(証書)
J.戸籍謄本または抄本 発行日から3か月以内の原本
K.住民票(個人番号の記載のないもの)
L.印鑑登録証明書

法人の場合

法人が法定代理人となる場合は上記の書類と法人の存在を示すことができる書類の2種類が必要になります。

④法定代理権を示す書類

法定代理権を示すことができる書類を作成して送付する必要があります。

⑤手数料

1,000円(消費税・送料込み)

手数料を支払う際にはゆうちょ銀行発行の定額小為替証書が必要になります。

情報開示の流れ

①開示請求申し込み書の記入
②郵送で全国銀行個人信用情報センターに書類の送付

全国銀行個人信用情報センターに任意代理人が情報開示を行う場合

全国銀行個人信用情報センターでの信用情報の開示請求が任意代理人が行うことも可能です。ここでは、任意代理人が開示請求する方法について紹介していきます。

必要な書類

①開示請求申し込み書

開示請求申し込み書は全国銀行個人信用情報センターに対して開示の請求をする時に必要な書類になります。この書類の記入をすることで開示の請求を行うことができます。

②本人確認書類 1種類

本人確認書類として使うことができるものは以下のものになります。

A.運転免許証(住所等に変更がある場合はうら面も)
B.運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
C.パスポート(現住所記載の面も)
D.住民基本台帳カード(顔写真があるものに限る)
E.個人番号カード(マイナンバーカード)(写真あり・おもて面のみコピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書
G.各種健康保険証(現住所記載の面も)
H.公的年金手帳(証書)
I.各種障がい者手帳(証書)
J.戸籍謄本または抄本 発行日から3か月以内の原本
K.住民票(個人番号の記載のないもの)
L.印鑑登録証明書

マイナンバーカードは通知カードではなくカード形式になっているものしか使うことができません。マイナンバーカードを本人確認書類に使用する場合は気を付けるようにしましょう。

③任意代理人の本人確認書類 2種類

任意代理人に依頼する時には任意代理人の本人確認書類が2種類必要になります。

A.運転免許証(住所等に変更がある場合はうら面も)
B.運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
C.パスポート(現住所記載の面も)
D.住民基本台帳カード(顔写真があるものに限る)
E.個人番号カード(マイナンバーカード)(写真あり・おもて面のみコピー)
F.在留カードまたは特別永住者証明書
G.各種健康保険証(現住所記載の面も)
H.公的年金手帳(証書)
I.各種障がい者手帳(証書)
J.戸籍謄本または抄本 発行日から3か月以内の原本
K.住民票(個人番号の記載のないもの)
L.印鑑登録証明書

④本人の委任状と印鑑証明書

委任状を作成して印鑑証明とともに送付する必要があります。

⑤手数料

1,000円(消費税・送料込み)

手数料を支払う際にはゆうちょ銀行発行の定額小為替証書が必要になります。

情報開示の流れ

①開示請求申し込み書の記入
②郵送で全国銀行個人信用情報センターに書類の送付

全国銀行個人信用情報センターで情報開示をする時の注意点

全国銀行個人信用情報センターで情報の開示を行う時には注意点があります。ここでは、全国銀行個人信用情報センターで情報開示を行う時の注意点について紹介していきます。

郵送のみ

全国銀行個人信用情報センターの場合は情報開示を行うための手段が郵送しかありません。そのため、インターネットや電話での請求を行うことはできなくなっています。他の信用情報管理機関の場合はインターネットで情報開示をすることができるところが多いので勘違いしないようにしましょう。

マイナンバーの通知カードが使えない

全国銀行個人信用情報センターで情報開示の請求を行う時にはマイナンバーカードを本人確認書類として使うことができます。しかし、マイナンバーの通知カードに関しては本人確認書類として使うことができません。

まとめ

全国銀行個人信用情報センターでは郵送でしか信用情報の開示を行うことができないというデメリットもあります。しかし、全国銀行個人信用情報センターの場合は代理人に依頼して自分の信用情報を開示してもらうことも可能になっています。全国銀行個人信用情報センターで信用情報の開示を行う時には今回の記事を参考にしましょう。

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