日本信用情報機構(JICC)での情報開示の方法を紹介

日本信用情報機構(JICC)での情報開示の方法を紹介
日本信用情報機構(JICC)での情報開示の方法を紹介

日本信用情報機構(JICC)に情報開示を行う手段を知らない人も多いのではないでしょうか?ここでは、日本信用情報機構(JICC)に対して情報開示を行う手段について紹介していきます。日本信用情報機構(JICC)の場合は比較的簡単に信用情報の開示をすることが可能になっています。

日本信用情報機構(JICC)とは?

日本信用情報機構(JICC)について知らない人も多いと思います。ここでは、日本信用情報機構(JICC)について簡単に紹介していきたいと思います。

ブラックリストを管理

日本信用情報機構(JICC)は他の信用情報管理機関と同様にブラックリストの管理をしています。そのため、返済の遅延などがあると日本信用情報機構(JICC)のブラックリストに掲載されてしまう可能性もあります。

消費者金融が使っていることが多い

日本信用情報機構(JICC)は消費者金融が元になって設立された機関になります。そのため、日本信用情報機構(JICC)の信用情報を使っているのは消費者金融が多くなっています。消費者金融でお金を借りようと思っている人は日本信用情報機構(JICC)の信用情報を確認するようにしましょう。

スマートフォンから日本信用情報機構(JICC)に情報開示する方法

日本信用情報機構(JICC)に対してはスマートフォンから情報開示を行うことができます。ここでは、スマートフォンから信用情報を開示する方法について紹介していきたいと思います。

情報開示の流れ

①専用アプリのダウンロード

「スマートフォン開示受付サービス」のアプリをダウンロードしてください。ダウンロードした後はアプリを起動し、「利用規約」をご確認ください。

②パスワードの発行

専用アプリからメールアドレスを送信いただいた後、JICCからパスワードをメールでお送りします。

③パスワードの入力

メール受信後1時間以内に、受信したパスワードを「パスワード入力」画面に入力いただき、必要事項の入力まで完了してください。

④申し込み内容の入力

画面の案内に沿って、氏名、生年月日、住所、電話番号等を入力してください。

⑤本人確認書類の撮影と送信

画面の案内に沿って、運転免許証等の本人確認書類を撮影後、画像データを送信してください。

※注意点使うことができる本人確認書類
・氏名、生年月日、現住所がはっきりわかるように撮影してください。
・パスポート、健康保険証は現住所記載欄を必ず撮影してください。

※使うことができる本人確認書類

・運転免許証または運転経歴証明書
・各種保険証(カード式・折りたたみ式)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・パスポート
・住民基本台帳カード(写真付)
・在留カードまたは特別永住者証明書
・各種障がい者手帳

⑥手数料のお支払方法を選択

クレジットカード、コンビニ払い等から開示手数料のお支払方法を選択してください。

使うことができる支払い手段
「クレジットカード」
・AMERICANEXPRESS
・Diners
・JCB
・MasterCard
・VISA
「コンビニエンスストア」
・セブンイレブン
・デイリーヤマザキ
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ローソン
・セイコーマート
「ATM」
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・千葉銀行
などのペイジー対応銀行ATM
「オンラインバンキング」
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行
・都市銀行
・地方銀行
・第二地方銀行
・信用金庫
・労働金庫
・農協
・漁協
などのペイジー対応オンラインバンキング

⑦申し込み内容の確認・開示結果の郵送

決済手続き完了後、JICCにて申し込み内容の確認をいたします。その後、現住所へ、開示結果を簡易書留(親展)・転送不要で郵送いたします。

受付時間

24時間365日

手数料

1000円(税込)

郵送で日本信用情報機構(JICC)に情報開示する方法

日本信用情報機構(JICC)に対しては郵送で情報開示を行うことができます。ここでは郵送で信用情報を開示する方法について紹介していきたいと思います。

情報開示の流れ

①信用情報開示申込書の記載

信用情報開示申込書といわれる情報開示に必要な書類の記載を行う必要があります。

②手数料の準備

郵送の場合は手数料として定額小為替証書1,000円(税込)をご用意する必要があります。本人が情報開示を行う際にはクレジットカードなどでも手数料を支払うことができます。

※使うことができるクレジットカード
・AMERICANEXPRESS
・Diners
・JCB
・MasterCard
・VISA

③本人確認書類の用意

信用情報の開示を行うためには本人であることを証明できる本人確認書類の提出が必要になっています。

1種類でいい本人確認書類

種類 注意事項
1.運転免許証または運転経歴証明書 裏面に記載がある場合は両面コピー
2.パスポート 写真掲載のページ及び住所記載のページをコピー
3.写真付住民基本台帳カード 裏面に記載がある場合は両面コピー
4.マイナンバーカード(個人番号カード) 表面のみコピー
5.在留カードまたは特別永住者証明書 裏面に記載がある場合は両面コピー
6.各種障がい者手帳 氏名・生年月日・住所欄をコピー

2種類必要な本人確認書類

種類 注意事項
1.各種保険証 氏名・生年月日・住所欄をコピー
2.各種年金手帳 氏名・生年月日・住所欄をコピー
3.住民票(発行日から3ヵ月以内) 原本またはコピー(本籍地・個人番号の記載がないもの)
4.印鑑登録証明書(発行日から3ヵ月以内) 原本またはコピー
5.戸籍謄本または戸籍抄本(発行日から3ヵ月以内) 原本またはコピー

④①から③の書類を送付

全ての書類を用意することができたら送付するだけで信用情報の開示を行うことが可能になります。送付先の住所は以下のところになります。

〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島1-5-30
堂島プラザビル6階
株式会社日本信用情報機構 開示窓口宛

受付時間

24時間365日

手数料

1000円(税込)

窓口で日本信用情報機構(JICC)に情報開示する方法

日本信用情報機構(JICC)に対しては窓口から情報開示を行うことができます。ここでは、窓口から信用情報を開示する方法について紹介していきたいと思います。

情報開示の流れ

①信用情報開示申込書の記載

信用情報開示申込書といわれる情報開示に必要な書類の記載を行う必要があります。窓口で信用情報の開示を行う際には事前に信用情報開示申込書の記載をしていなくても窓口で記載を行うことが可能になっています。

②手数料の準備

窓口の場合は手数料として500円(税込)をご用意する必要があります。窓口で人よう情報の請求をする時にはクレジットカードなどの現金以外の手段を使うことができません。

③本人確認書類の用意

信用情報の開示を行うためには本人であることを証明できる本人確認書類の提出が必要になっています。

1種類でいい本人確認書類

種類
1.運転免許証または運転経歴証明書
2.パスポート
3.写真付住民基本台帳カード
4.マイナンバーカード(個人番号カード)
5.在留カードまたは特別永住者証明書
6.各種障がい者手帳

2種類必要な本人確認書類

種類
1.各種保険証
2.各種年金手帳
3.住民票(発行日から3ヵ月以内)
4.印鑑登録証明書(発行日から3ヵ月以内)
5.戸籍謄本または戸籍抄本(発行日から3ヵ月以内)

④①から③を窓口に提出

用意したものを窓口で提出をするだけで簡単に自分の信用情報を請求することができます。窓口は東京と大阪にあります。

東京開示センター
〒110-0014
東京都台東区北上野1-10-14 住友不動産上野ビル5号館9階

大阪開示センター

〒530-0003
大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル6階

受付時間

月~金(祝日・年末年始を除く)10時~16時

手数料

500円(税込)

日本信用情報機構(JICC)で情報開示をする時の注意点

スマートフォンからの情報開示には年齢制限がある

スマートフォンから日本信用情報機構(JICC)に対して情報開示をする時には年齢制限があります。スマートフォンで情報開示を行う時には満15歳以上の人しか利用することができません。そのため、15歳以下の人の信用情報の開示を行いたい人や子供の信用情報の開示をしたい時には郵送での情報開示を利用するようにしましょう。

手数料が違う

日本信用情報機構(JICC)に対して情報開示を行う時には情報開示の手段によって手数料が異なります。窓口の場合は手数料が500円になっており、それ以外の場合だと1000円になっています。また、支払い手段も異なるため事前に確認をするようにしましょう。

まとめ

日本信用情報機構(JICC)では個人でも信用情報の開示を行うことができます。日本信用情報機構(JICC)は消費者金融を中心に使われている信用情報になります。また、日本信用情報機構(JICC)では様々な手段で信用情報の開示を行うことが可能になります。日本信用情報機構(JICC)に対して情報開示を行う際には今回の記事を参考にして情報開示を行うようにしましょう。

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